「のぼり」というのは、旗の一種で"幟"と書きます。のぼりというと、わたしがすぐに思い出すのは戦国時代ののぼり。それぞれの武将の文様やマークを描いたのぼりが、戦場にはためいて戦っていたんだろうな・・・というシーンを思います。
現代では、セールやキャンペーン、イベントなどで大活躍ののぼり。
のぼりがあると、遠くからでも「何かやっているんだな」というのがわかって人目を引くし、そういうインパクトの強い広告としてののぼりは、費用もそんなに制作にかからないものもあるので宣伝としてのコストパフォーマンスも高そうですよね。
それから、運動会や競技会でも見かけますよ。そういう時は、応援している選手へ激励の意味もあるし、応援団のアピールにもなるし、やっぱり近くからでも遠くからでも存在感がたっぷりで活躍するアイテムだと思います。
のぼりがあることで、人目を引く、やる気がでる、宣伝になる等々メリットが多いですよね。昔ながらの「のぼり」の活躍するシーンはこれからも減少することもなく、愛用されていくと思います。