現在,朝青龍が久しぶりの土俵でがんばっている。最初は,場所の前半に負けて引退するなんていう評判が上がっていたが,そうはならず,今日まで勝ち進んで,ひとり全勝の状態。いろいろ言われても,その根性はスゴイ。
そんな大相撲には「のぼり」は欠かせない。あの独特の書体で書かれた力士の名前は迫力がある。あの「のぼり」がずらり並んでいるのをみると,みんなワクワクする。娯楽のない昔は,さぞかし今以上にスゴイと感じただろう。
あの「のぼり」は,どのように用意されるのだろう。「懸賞」や「まわし」のように後援者やひいきの人が贈るのだろうか。たくさんの「のぼり」が立っている方が人気があることなんだろうか?また,その大きさや種類はあるのだろうか?考え出したら,興味は尽きない・・・。